2010年 第22回参院選マニフェストの検索・レビュー投稿サイト

gmttackさん

最近書いたレビュー

2010-07-04 08:06:33
どの政党でもいいから、日本経済を立て直すことができるならいいじゃないか。 強い経済基盤をつくるには、負担できる人が負担することが大事だと思う。大企業やお金持ちは、その一番目にいる人たち。 消費税ではなく、法人税と所得税の最高税率アップが大事では。
公約を見る ( 共産党 - 国民生活と日本経済の危機をどう打開するか??大企業応援から国民応援への転換を )

最近評価した公約

政党名:共産党 評価: ★★★★★

民主党は、参院選公約で、「強い経済」の目玉として、「法人税率引き下げ」を明記しています。さらに、「強い財政」の目玉として、「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始」するとしています。菅首相は、「当面の消費税率は自民党が提案する10%を一つの参考にする」と大増税をすすめることを言明しました。大企業減税の穴埋めに消費税の増税をはかろうというのです。

政党名:共産党 評価: ★★★★★

日本共産党の立場は、大企業の役割を否定したり、ましてや敵視するものではありません。大企業の力にふさわしい社会的な責任と負担を求めているのです。国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」をつくる、そのために大企業にたいする民主的な規制をおこない横暴な経済支配をおさえることが、日本共産党の経済改革の目標です。そうしてこそ、日本経済の健全な発展が保障され、中長期的にみれば大企業の健全な発展にもつながるということが私たちの展望です。